入退くんの機能を大紹介!

入退くんはBPS株式会社が運営している入退室管理システムです。ユーザーとして多いのは個人・チェーン問わず学習塾、学童です。

QRコードをカメラ付きのタブレットやPCにかざすと写真付きで通知が送られるというシンプルなシステムで、およそ1100教室・25万ユーザーが利用しています。もしかしたら皆さんが知っている塾も使ってるかもしれません。

入退くん for Businessという企業バージョンもあるので勤怠管理システムを導入しようと検討している企業にもおすすめです。

ここでは入退くんを使ってどんなことができるのか紹介していきます!

入退くんの一番の機能は入退室です。

前項でも話しましたが生徒の入退室の通知を即時に保護者に送ることができます。

写真付きなのでさらに安心ですよね。

入退室の記録を日付や名前等で検索してCSVファイルで出力することもできます。

生徒がどのくらいの時間塾にいたのかというのも確認可能です。

生徒だけの入退室かと思いきや、実は社員やスタッフの入退室まで管理できます。

これに関してはまた後の項でお話しします。

入退室には2つの方法があります。

  • QRコードで入退室
  • ICカードで入退室

1. QRコードで入退室

一番推奨している方法です。カメラのついているタブレットやPCでアプリをインストールしてアプリを開くとカメラの画面になります。

そのカメラに1人1人に発行されたQRコードをかざすだけです。

それだけなので子供たちでも簡単に入退室できちゃいます!

中には写真が送られるってことがわかっててピースしたりする子供たちもいますよ!

QRコードはカードサイズで複数人同時に印刷できるので印刷したものを切ってラミネート加工等で簡単にカードにできます。

2. ICカードで入退室

NFCカードリーダーさえあればICカードでも入退室ができます(FeliCa対応のみ)。

ICカードの例

  • Suica
  • PASMO
  • 楽天Edy
  • nanaco
  • waon

電車やバスで通っている人たちには最適です。こちらでもQRコードと同じく写真付きの通知が保護者に行きます。

ただこちらはQRコードと違ってICカードを1人1人用意しないといけないので費用がさらにかかります。

2. 入退室を通知する

入退室の通知は写真付きでメールとLINEで通知が可能です。

写真の添付についてはユーザーごとで有無を設定することが可能なので勤怠管理で使うのがメインの方で写真いらないって方でも大丈夫です。

LINEもLINE Notifyというシステムを使って通知します。

LINE通知は使っても特に追加料金はないので是非使ってみてください!

3. 勤怠管理

生徒の入退室管理だけではなく実は社員やスタッフの勤怠管理までできてしまいます。

出退勤の方法は生徒の入退室と同じです!

生徒用と社員・スタッフ用でタブレットもしくはPCを変える必要はないです。

生徒と同じ端末で出退勤ができます。

また、遅刻早退、欠勤有給はもちろん直行直帰もすべて入退くんから申請ができるのでペーパーレスで管理がとても楽です。

最近リモートワークも増えてきているかと思いますが「打刻修正」という申請で「その他」という項目があるので備考に「リモートワーク」と書いてもらえればリモートに対しても使えます。

生徒の入退室も社員の出退勤も1つのシステムでできるので月末の集計等この入退くんだけでできます!

4. 入退室情報の集計

前項で集計も入退くん1つでできると言いましたが入退室情報は「ユーザー名(生徒、社員、スタッフ関わらず)」「日付」で検索が可能です!

CSVファイルも3パターンで出力可能です。

ちなみにユーザーで検索して絞り込んだ状態で出力するとそのユーザーのみの入退室記録が出力できます。

なので月にその生徒がどのくらい来たかという集計に便利です。

CSV出力形式フォーマット1


フォーマット1では日付、曜日、入室退室時刻が横並びで表示されます。

CSV出力フォーマット2

フォーマット2では名前、日付、曜日、入室退室時刻が縦に出力されます。

CSV出力フォーマット3

これは拠点名(教室名)、ユーザID、ユーザ名、ユーザ種別、日付、入退室時刻が出力されます。

そのユーザーが期間中に何回利用したのか確認することにも利用できます。

まとめ

今回は簡単に入退くんの機能を紹介してみました!

少しでも気になった方は入退くんHPより資料の請求もしくは1ヶ月無料のトライアルでも全ての機能試せるので是非お申込みください!