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簡単な遊び30選!道具なし・室内・外で今すぐ楽しめるゲームを紹介

「子どもと遊びたいけれど、何をすればいいかわからない」「ちょっとした空き時間にできる簡単な遊びを知りたい」ということはありませんか?

道具なしですぐに始められるゲームから、室内で体を動かせる遊び、外で大人数でも盛り上がれる遊びまで、アイデアをいくつか知っておくと便利です。

本記事では、家庭はもちろん、保育園・幼稚園・学童などでも取り入れやすい簡単な遊び30選を紹介します。

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道具なしですぐできる簡単な遊び

まずは、準備なしで今すぐ始められる遊びを紹介します。急に時間が空いたときや、子どもが「暇!」と言い出したときにもおすすめです。

1. しりとり

しりとりは、言葉の最後の文字から始まる言葉を順番に答えていく定番の遊びです。

普通のしりとりに飽きてしまった場合は、「食べ物だけ」「3文字の言葉だけ」「動物だけ」など条件を追加してみましょう。

年齢に合わせてルールを調整しやすいため、子どもから大人まで楽しめます。

2. ジェスチャーゲーム

1人がお題を決め、言葉を使わずに体の動きだけで表現します。他の人は、何を表しているのかを当てましょう。

「動物」「スポーツ」「職業」など、お題のジャンルを決めておくとスムーズです。

複数人で遊ぶ場合はチーム対抗戦にしても盛り上がります。

3. 朝までそれ正解

「朝までそれ正解」は、お題に対して「これが一番正解っぽい!」と思う答えをみんなで考える遊びです。

たとえば、「『あ』から始まる、おいしい食べ物は?」というお題に対して、「アイス」「あんぱん」「あめ」など、それぞれが答えを出します。その後、参加者同士で話し合い、「今回の正解はアイス!」というように、みんなが納得できる答えを1つ決めます。

正解があらかじめ決まっているわけではないため、年齢を問わず自由な発想を楽しめるのが特徴です。

4. マジカルバナナ

「バナナといったら黄色」「黄色といったらレモン」のように、連想した言葉をリズムに合わせて答えていきます

慣れてきたらテンポを速くしたり、答えるまでの時間を短くしたりすると難易度を上げられます。

5. 何でもランキング

「好きな給食BEST3」「強そうな動物BEST3」などテーマを決め、それぞれ自分のランキングを発表する遊びです。

他の人の答えを予想する「○○ちゃんが好きそうなものBEST3」にしても楽しめます。

会話のきっかけになるため、初対面の子ども同士で遊ぶときにもおすすめです。

6. 10回ゲーム

「ピザ」と10回言ってもらったあと、ひじを指して「ここは?」と質問するなど、思わず間違えてしまう問題を出す遊びです。

子ども同士で問題を考えて出し合うのもよいでしょう。

7. 後出しじゃんけん

1人が「後出しじゃんけん、じゃんけんぽん!」と言って手を出し、もう1人はそれを見てからじゃんけんをします。

「必ず勝つ」「必ず負ける」「あいこにする」など毎回条件を変えてみることで、意外と頭を使う遊びです。

8. あるなしクイズ

「りんごにはあるけど、みかんにはない」「パンダにはあるけど、クマにはない」など、「ある側」に共通するルールを当てるクイズです。

大人が問題を用意するだけでなく、子ども自身に問題を作ってもらうのもおすすめです。

室内でできる簡単な遊び

雨の日や暑い日など外遊びが難しい日は、室内で楽しめる遊びを取り入れてみましょう。

9. 宝探し

部屋の中におもちゃやカードなどを隠し、子どもに探してもらいます。

「机の近く」「赤いものの下」などヒントを出すと、探す楽しさが増します。

複数人の場合はチームに分けたり、制限時間を設定したりしても盛り上がります。

10. 色探しゲーム

「赤!」など色を1つ指定し、制限時間内に室内からその色のものを見つける遊びです。

「丸いもの」「ふわふわしたもの」など、色以外の特徴を指定しても楽しめます。

ルールがシンプルなため、小さな子どもにもおすすめです。

11. 新聞紙じゃんけん

1人1枚の新聞紙の上に立ち、じゃんけんをします。

負けた人は新聞紙を半分に折り、その上に立ちます。じゃんけんを繰り返して新聞紙がどんどん小さくなり、乗れなくなったら負けです。

バランス感覚も必要になるため、体を使って楽しめます。

12. 新聞紙島ゲーム

床に新聞紙を広げ、「島」に見立てます。

音楽や掛け声に合わせて部屋を歩き、「島!」と言われたら新聞紙の上に乗ります。少しずつ新聞紙の数を減らしていきましょう

椅子取りゲームのように楽しめます。

13. 風船バレー

風船をボール代わりにして、床に落とさないよう打ち合います

普通のボールよりもゆっくり落ちてくるため、小さい子どもでも遊びやすいのが特徴です。

「5回続ける」「チームで20回続ける」など協力ゲームにすることもできます。

14. 紙コップタワー

紙コップを積み上げ、できるだけ高いタワーを作ります

制限時間を設定したり、「10個の紙コップを全部使う」など条件を決めたりするとゲーム性が高まります。

チームごとに高さを競ってもよいでしょう。

15. お絵描き伝言ゲーム

最初の人だけがお題を確認し、絵を描いて次の人に見せます。次の人はその絵を見て、さらに絵で次の人へ伝えていきます。

最後の人がお題を答え、最初のお題と比べてみましょう。

人数が多いほど予想外の絵に変化しやすく、盛り上がります。

16. 絵しりとり

言葉ではなく絵だけを使ってしりとりをする遊びです。

たとえば、りんごの絵の次にゴリラ、その次にラッパというようにつなげます。

「何の絵なのかわからない」という場面も含めて楽しめるゲームです。

こちらの記事では室内遊びに絞って多数の遊びを紹介しているため、ぜひチェックしてみてくださいね!

体を動かす簡単な遊び

子どもの体力が余っているときには、少し体を動かせる遊びがおすすめです。

17. だるまさんがころんだ

鬼が壁などに向かって「だるまさんがころんだ」と言っている間に、他の人が鬼へ近づきます。

「だ!」で鬼が振り向いたら動きを止め、動いているところを見られたらアウトです。

昔から親しまれている遊びで、広い室内でも屋外でも楽しめます。

18. まねっこゲーム

リーダーがジャンプしたり、片足立ちをしたり、動物のポーズをしたりして、他の人が同じ動きをまねします。

「リーダーと反対の動きをする」とルールを変えると難易度も上がります。

19. ストップゲーム

音楽が流れている間は自由に動き、音楽が止まった瞬間に動きを止めます。音楽が止まっても動いていた人が負け。

音楽を使えない場合は、大人が手拍子や掛け声を止めても構いません。

「動物のポーズで止まる」などのお題を追加しても楽しめます。

20. バランスゲーム

「片足立ち」「つま先立ち」「しゃがんだ姿勢」など、さまざまなポーズで誰が長く止まっていられるか競います。

新聞紙やテープなどで小さなエリアを作り、「ここから出たら負け」としてもよいでしょう。

21. 手押し相撲

2人で向かい合って立ち、両手を使って相手のバランスを崩します。

足が動いたら負けです。

強く押しすぎると転倒する可能性があるため、周囲に物がない場所で行いましょう。

22. 動物歩き

「カニ」「カエル」「ペンギン」「ゴリラ」など動物を決め、その動きをまねして進みます

スタートからゴールまで競争したり、リレー形式にしたりしても楽しめます。

外でできる簡単な遊び

公園や校庭など広い場所では、思い切り体を動かせる遊びがおすすめです。

23. 鬼ごっこ

鬼が他の人を追いかけ、タッチされた人が次の鬼になります。

一般的な鬼ごっこのほかにも、「氷鬼」「色鬼」「高鬼」「手つなぎ鬼」などさまざまなアレンジがあります。

人数や年齢に合わせてルールを変えやすいのも魅力です。

24. 色鬼

鬼が「赤!」など色を指定し、他の人はその色のものに触れます。

色に触れるまでに鬼に捕まった人が次の鬼です。

遊具や自然がある場所では、さまざまな色を探せます。

25. 影踏み

相手の影を踏んだら勝ち、または鬼を交代する遊びです。

道具なしですぐに始められるため、公園や校庭などで気軽に楽しめます。

道路や駐車場など車が通る場所では行わないようにしましょう。

26. ケイドロ(ドロケイ)

警察チームと泥棒チームに分かれて行う鬼ごっこです。

警察は泥棒を捕まえて牢屋へ連れていきます。泥棒は、捕まった仲間にタッチすれば助けることができます。

ある程度の人数がいると特に盛り上がる遊びです。

27. 増え鬼

最初に鬼を1人決めます。

鬼にタッチされた人も鬼になり、徐々に鬼の人数が増えていきます。最後まで逃げ切った人が勝ちです。

普通の鬼ごっこと比べてゲームが進むにつれて逃げるのが難しくなるため、大人数でも楽しめます。

28. しっぽ取り

ズボンの後ろにタオルやひもを挟み、「しっぽ」に見立て、自分のしっぽを守りながら、他の人のしっぽを取ります。最後までしっぽを取られなかった人の勝ちです。

チーム戦にして、最後に取ったしっぽの数を競う方法もあります。

大人数で盛り上がる簡単な遊び

保育園・幼稚園・学童や子ども会など、人数が多い場面では全員で参加できるゲームがおすすめです。

29. フルーツバスケット

参加者を「りんご」「みかん」「ぶどう」などいくつかのグループに分け、円形に並べた椅子に座ります。

中央の人が「りんご!」と言ったら、りんごの人は立ち上がって別の椅子に移動します。

「フルーツバスケット!」と言った場合は全員が移動します。

果物ではなく、「今日朝ご飯を食べた人」「犬が好きな人」など条件を自由に決める「なんでもバスケット」にしても楽しめます。

30. 伝言ゲーム

参加者を一列に並べ、先頭の人だけに文章を伝えます。

聞いた文章を隣の人へ小声で伝え、最後の人までつないでいきましょう

最後に最初の文章と比べると、全く違う内容に変化していることもあり盛り上がります。

人数が多い場合は、複数のチームに分けて「どのチームが一番正確に伝えられるか」を競う方法もあります。

年齢別におすすめの簡単な遊び

遊びを選ぶときは、子どもの年齢や発達に合わせることも大切です。

2~3歳におすすめの遊び

2~3歳頃は、複雑なルールを理解するよりも「まねする」「見つける」「動く」といったシンプルな動作を楽しみやすい時期です。

たとえば、以下のような遊びがおすすめです。

  • 色探しゲーム
  • まねっこゲーム
  • 動物歩き
  • ストップゲーム
  • 宝探し

勝敗を強く意識するより、「できた」「見つけた」という楽しさを感じられるルールにするとよいでしょう。

4~6歳におすすめの遊び

4~6歳頃になると、簡単なルールのある集団遊びも楽しめるようになります。

  • だるまさんがころんだ
  • フルーツバスケット
  • 色鬼
  • しりとり
  • ジェスチャーゲーム
  • 風船バレー

などがおすすめです。

慣れてきたら、子ども自身に鬼や司会役を任せてみてもよいでしょう。

小学生におすすめの遊び

小学生の場合は、単純なゲームだけでなく、考えたり作戦を立てたりできる要素を加えると楽しみやすくなります。

  • ケイドロ
  • 増え鬼
  • あるなしクイズ
  • お絵描き伝言ゲーム
  • 制限付きしりとり
  • なんでもバスケット

低学年と高学年が一緒に遊ぶ場合は、体力差や理解度に左右されにくい遊びを選ぶと全員が参加しやすくなります。

1人でもできる簡単な遊びは?

友達や大人が一緒に遊べないときには、1人で楽しめる遊びも知っておくと便利です。

たとえば、

  • お絵描き
  • 折り紙
  • 塗り絵
  • パズル
  • 紙飛行機作り
  • 積み木
  • あやとり
  • 読書
  • 迷路
  • 宝探し

などがあります。

「紙飛行機を何回飛ばせるか」「積み木を何個積めるか」など、自分で目標を設定するとゲーム感覚で楽しめます。

簡単な遊びを選ぶときのポイント

遊びの種類だけでなく、人数や場所に合ったものを選ぶことも大切です。

人数に合った遊びを選ぶ

2~3人で遊ぶ場合と10人以上で遊ぶ場合では、適しているゲームが異なります。

少人数ならしりとりやジェスチャーゲーム、大人数ならフルーツバスケットや鬼ごっこなど、全員が参加しやすいものを選びましょう。

遊べる時間に合わせる

5~10分ほどの空き時間なら、じゃんけんやクイズなど、すぐに始めて終えられる遊びがおすすめです。

30分以上遊べる場合は、宝探しやケイドロなど時間をかけて楽しめる遊びも取り入れられます。

年齢に合わせてルールを調整する

同じ遊びでも、ルールを変えることで幅広い年齢の子どもが楽しめます。

たとえば、しりとりなら、小さな子どもは普通のしりとり、小学生なら「3文字限定」「食べ物限定」など条件を追加できます。

子どもが簡単すぎて飽きてしまったり、難しすぎて参加できなくなったりしないよう調整しましょう。

安全に遊べる環境を作る

室内で体を動かす場合は、机の角や家具などにぶつからないよう十分なスペースを確保しましょう。

また、外遊びでは車が通る場所や見通しの悪い場所を避けることが大切です。

特に複数人で走り回る遊びでは、遊ぶ範囲や禁止エリアを最初に決めておくと安心です。

保護者の安心のためには入退室管理システム

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学童を運営するうえで、子どもたちが学童で安心して過ごせるのはもちろん、保護者の方に安心して預けていただくことも大切です。
そのためには、子どもたちの入退室を保護者に通知する入退室管理の導入が欠かせません。

誰でも簡単に入退室管理ができる「ビヨンド入退くん」は、全国の学童や塾、市区町村で導入されています。
シンプルな操作性かつ業界最安価格で利用できるため、お試しでの利用にも最適。
入退室時に子どもの写真が送られるため、「安心して預けられる」「到着確認の電話をせずに済む」と保護者の方にも喜ばれています。

筆者<br>(元スタッフ)
筆者
(元スタッフ)

「ビヨンド入退くん」は自治体単位で導入されています。開発会社のシステムということで、価格面はもちろん、セキュリティ面などの信頼性が高いのも選ばれるポイントです。

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