塾向け入退室管理サービス4選!料金や機能を比較

塾向け入退室管理システムを比較するポイント

入退室管理システムとは

入退室管理システムとは、生徒の入室や退室の時間を管理するシステムです。多くのシステムでは、入退室時にタブレットにQRコード等を読み込ませることにより、保護者のメールアドレスに通知が届く仕組みになっています。

2018年の株式会社ネオレックスによる調査では以下の結果が出ており、塾通いの満足度向上に大きく貢献していることがわかります。

調査結果のポイント

1. 保護者の入退室メールシステム認知は52.4%
2. 入退室メールシステムを75.8%の保護者が有益と評価
3. 入退室の通知メールは、安否確認や送迎、家事の準備、記念など、様々な用途で活用されている

出典:【教育機関のIT活用調査】学習塾の5割が「入退室メールシステム」を導入 | PR TIMES

入退室管理システムを選ぶポイント

入退室管理システムを選ぶ際には、塾の状況を踏まえつつ、システムの機能価格を比較するようにしましょう。

ここでは4つのサービスを紹介します。

1. 入退室管理システム 入退くん

会社名BPS株式会社
サービス名入退室管理システム 入退くん
HPhttps://nyutai.bpsinc.jp/

料金が安い

入退くんの月額費用は、生徒数60名以下の場合3300円です。60名以降は1人増えるごとに55円加算されます。初期費用はかかりません。

LINE通知・ポイント機能

入退室時の通知をLINEに送ったり、入退室するたびに生徒にポイントを与えることもできます。

講師の勤怠管理機能

社員の出勤/退勤をはじめとした勤怠管理も行うことができます。

入退室管理機能を中心に、手軽に安くシステムを導入したい場合におすすめです。

2. Kazasu

写真で伝える入退室管理システム Kazasu(カザス)

会社名株式会社学書
サービス名Kazasu(カザス)
HPhttp://www.anshin-kazasu.com/
  • 初期費用:57,618円
  • 月額利用料:1名あたり125円

追加オプションでLINE連携機能も用意されています。

特許取得済みの認証システム

Kazasuでは通常のQRコードではなく、「カメレオンコード」と呼ばれる次世代コードを採用しており、安全・瞬時に入退室を記録することができます。

面談予約機能

手間のかかる面談日の調整をオンラインで完結させることができます。

運用サポートが充実

塾の運営者がKazasuの利用方法を保護者に説明するための資料があらかじめ用意されています。また、保護者向けにフリーダイヤルが設置されています。

他にも遅刻・欠席連絡機能やアンケート機能も用意されています。サポートが万全で、様々な機能を使ってみたいという塾におすすめです。

3. Comiru

学習塾専用コミュニケーション&業務管理システム Comiru(コミル)

会社名株式会社POPER
サービス名Comiru(コミル)
HPhttps://comiru.jp/

保護者とのコミュニケーションを円滑に

LINEやComiru専用アプリを使い、既読を確認しつつ連絡を送ることができます。

集金機能

  • 請求書発行
  • 口座振替
  • カード決済

上記の機能が全て備わっており、集金業務をサポートします。

振替サポート

生徒が欠席した際の振替にも対応しており、生徒が欠席して授業が行われなかったコマ数を管理することができます。

入退室管理システムの他に、保護者とのコミュニケーション円滑化や様々な業務効率化を合わせて行いたい塾におすすめです。

4. スクールアシスト

会社名ネットビー株式会社
サービス名スクールアシスト
HPhttp://www.school-assist.jp/
  • 初期費用:5000円
  • 月額ゲート代:1施設ごとに2000円
  • 月額システム利用料:1人ごとに50円

ICカードで入退室記録

SuicaやnanacoなどのICカードを使って入退室記録をするため、カードを用意する費用がかかりません。

保護者も入退室情報の確認が可能

生徒の入退室情報や、入退室でたまった獲得ポイントなどの情報をWEB上で確認することができます。

迷ったときはトライアルを試してみましょう

この記事では、学習塾で使える入退室管理システムを比較紹介しました。

今回紹介した入退室システムを導入することによって保護者の安心だけでなく、塾の業務効率化にも役立たせることができます。

入退室管理システムを活用してみたいと考えている方は、今回紹介したシステムの無料トライアルを試してみることをおすすめします。