学習塾が増え、多様化してきたことで、集客も大変になっています。保護者が塾の情報を収集する方法もさまざまで、学習塾の集客方法も変化しています。
この記事では、集客に悩んでいる学習塾の運営者に向けて、効果的な集客方法や注意したいポイントなどを解説します。効果的な集客を行いたい、生徒数を増やすための参考にしてください。
執筆者について
ビヨンド入退くんを運営するBPS株式会社にて、広告運用やSEOライティング、オウンドメディアのディレクション、SNS運用など、幅広いマーケティングに携わる。プライベートでは月間数万~数十万人が閲覧するブログやSNSを複数運営中。
2023年からはマーケティングスクールの臨時講師等も担当している。
子どもの居場所を保護者に通知!

全国の学習塾・習い事教室で当たり前になりつつある、保護者のスマホへの入退室通知。
子ども向け施設での導入実績が豊富な「ビヨンド入退くん」なら、初期費用0円・1ユーザーあたり55円~の低価格で導入可能!

- 業界屈指の低価格
- 保護者も嬉しい写真付き通知
- シンプルで迷わない操作画面
- 全国で25万人以上が利用
30日間無料トライアルも可能です。本契約までは料金が一切発生しませんので、お気軽にお試しください!本契約後も同じアカウントをそのまま利用できます。
学習塾業界の現状
集客するためには、市場の理解が重要です。現状の学習塾業界はどのような傾向にあるか、まずは理解していきましょう。
少子化により生徒獲得競争が激しくなっている
学習塾業界では、少子化によって子どもの数が減少しており、限られた生徒を複数の塾で取り合う状況になっています。一方で、保護者の教育への関心は依然として高く、受験対策や学校の授業補習など、学習塾に対する需要そのものがなくなったわけではありません。
そのため、今後は単に塾を開いて待つだけではなく、地域の保護者や生徒に自塾を知ってもらうための集客活動がより重要になります。
学習塾の形態やサービスが多様化している
従来の集団指導塾だけでなく、個別指導塾や少人数制の塾、オンライン塾、自立学習型の塾など、学習塾の形態は多様化しています。また、受験対策だけでなく、定期テスト対策や英語教育、プログラミング教育など、特定のニーズに特化した塾も増えています。
保護者や生徒の選択肢が増えているため、自塾ならではの特徴や強みを明確にすることが重要です。
インターネットで塾を比較する人が増えている
現在では、塾を探す際にGoogle検索やGoogleマップ、口コミサイト、SNSなどを利用する人も多くなっています。保護者は複数の塾について、料金や指導方針、合格実績、口コミ、教室の雰囲気などを比較したうえで問い合わせ先を決めます。
そのため、Webサイトを整備するだけでなく、検索結果やGoogleマップなどで自塾の情報を見つけてもらう工夫も必要です。
他塾との差別化がより重要になっている
学習塾の選択肢が多い地域では、「成績アップ」や「丁寧な指導」といった一般的なアピールだけでは、他塾との違いが伝わりにくくなっています。
例えば「地域の特定中学校の定期テスト対策に強い」「難関校受験に特化している」「講師1人に生徒2人までの個別指導」など、具体的な強みを打ち出すことが大切です。誰に向けた塾なのかを明確にすることで、相性の良い生徒や保護者から選ばれやすくなります。
オンラインとオフラインを組み合わせた集客が求められている
学習塾の集客では、WebサイトやSNS、Web広告などのオンライン施策だけでなく、チラシや看板、紹介といった地域密着型の施策も依然として有効です。
特に学習塾は商圏が比較的狭いため、地域の特性に合わせて複数の集客方法を組み合わせることが重要です。一つの集客方法だけに頼るのではなく、自塾のターゲットに合わせて継続的に集客施策を改善していくことが、生徒数を安定させるポイントになります。
集客する前にターゲットを絞る
集客のための施策を打つ前に、どのような層を狙うのかターゲットを明確にしましょう。
ターゲット設定するためには、まず自分の塾の強みを分析することが重要です。
理系に特化した塾や補修メインの塾、大手の塾には大手の塾の、小さな塾には小さな塾の戦略があります。以下の記事では小さな塾の戦略について解説しています。
対象となる学年や年齢を明確にする
まずは、小学生・中学生・高校生のどの層を主な対象とするのかを整理しましょう。同じ学習塾でも、小学生の補習を目的とする場合と、高校生の大学受験対策を目的とする場合では、求められる指導内容や保護者への訴求ポイントが大きく異なります。
さらに、「中学1〜2年生の定期テスト対策」「小学5〜6年生の中学受験対策」など、学年や目的まで細かく設定すると、より具体的な集客施策を考えやすくなります。
生徒や保護者が抱えている悩みを整理する
ターゲットを決める際は、年齢や学年だけでなく、どのような悩みを抱えているかまで考えることが大切です。例えば、「学校の授業についていけない」「定期テストの点数を上げたい」「志望校に合格したい」「自宅ではなかなか勉強できない」など、生徒によって塾に通う目的は異なります。
悩みが明確になれば、「定期テスト対策に強い」「勉強習慣を身につけられる」といった形で、自塾の強みをターゲットに合わせて伝えやすくなります。
通塾エリアを設定する
学習塾は、地域によっては徒歩や自転車で通う生徒も多いため、商圏を意識することも重要です。自塾から半径何km程度を対象とするのか、どの小学校・中学校・高校の生徒を主なターゲットとするのかを整理しておきましょう。
対象エリアを明確にしておけば、「○○中学校の定期テスト対策」など地域性の高い訴求ができるほか、Web広告やチラシの配布エリアも絞りやすくなります。
自塾が選ばれやすい層を考える
ターゲットを決める際には、集めたい生徒だけでなく、「自塾の指導方針や特徴と相性が良い生徒」を考えることも大切です。例えば、少人数制で丁寧な指導を強みとしている塾であれば、集団授業についていくのが苦手な生徒や、質問しやすい環境を求める家庭と相性が良いでしょう。
自塾の強みとターゲットのニーズが一致していれば、問い合わせにつながりやすくなるだけでなく、入塾後のミスマッチも防ぎやすくなります。
ターゲットに合わせて集客方法を選ぶ
ターゲットが明確になると、どの集客方法を使うべきかも判断しやすくなります。
例えば、地域の小中学生とその保護者がターゲットであれば、チラシやGoogleマップ、地域名を含むWeb検索への対策などが有効です。一方、高校生や大学受験生を対象とする場合は、SNSやWeb広告、合格実績を掲載したWebサイトなども活用しやすいでしょう。
すべての集客方法を一度に行うのではなく、ターゲットが普段どのように塾を探しているのかを考えながら、適切な施策を選ぶことが重要です。
学習塾12の集客方法
学習塾の集客方法を12個紹介します。
- 口コミで広げる
- チラシを配る
- 看板を出す
- キャンペーンや体験授業を行う
- ホームページを作成する
- SNSで発信する
- ブログで発信する
- 動画を配信する
- Web広告を出す
- 地図情報サイトに登録する
- ポータルサイトを利用する
- 競合と差別化する
それぞれどのような方法なのか解説します。
1. 口コミで広げる
口コミは、もっとも効果が高い塾の集客方法として知られています。保護者間でよい口コミを広げてもらうことで、塾に対するイメージがよくなり、選ばれやすくなります。
LINE公式アカウントを使って、保護者や生徒がワンタップで紹介クーポンを友達に送れる仕組みを作ったり、紹介キャンペーンの案内を新規顧客を集めやすい短期講習前などに自動配信したりするのも手です。
また、最近は学習塾のポータルサイトやGoogleマップの口コミを検討材料にする保護者も増えています。後述する地図情報の登録も必ず済ませておきましょう。
2. チラシを配る
チラシを配る方法は、やはり王道の集客方法といえます。
チラシを配るタイミングとしては、中高生向けなら定期テスト前が効果的です。夏季休暇と冬期休暇が始まるタイミングもよいでしょう。
ただし、昔のように「チラシだけで完結して電話が来る」ことはほぼありません。
今は「チラシで塾の存在を知る ➔ スマホで検索してSNSやホームページを見る ➔ 雰囲気が良さそうなら申し込む」という流れが主流です。つまり、Web上の受け皿となるホームページが整っていないと、せっかく撒いたチラシの予算が無駄になってしまうのが今の時代のリアルです。
3. 看板を出す
学習塾は地域密着型のサービスのため、教室周辺や通学路などに看板を出すことで、近隣の生徒や保護者に存在を知ってもらいやすくなります。特に、駅前や学校から住宅街へ向かう道など、人通りの多い場所に設置すると効果的です。
看板には塾名だけでなく、「個別指導」「定期テスト対策」「無料体験受付中」など、特徴やメリットが一目で伝わる内容を掲載しましょう。情報を詰め込みすぎず、大きな文字でシンプルにまとめることも大切です。
電話番号やQRコードを掲載し、Webサイトや体験授業の申込ページへ誘導すると、問い合わせにもつなげやすくなります。
4. キャンペーンや体験授業を行う
入会金無料や授業料割引などのキャンペーン、無料体験授業を実施することで、入塾を迷っている生徒や保護者の心理的なハードルを下げられます。
特に学習塾は、実際に授業を受けてみないと講師との相性や教室の雰囲気が分かりにくいため、体験の機会を設けることが効果的です。
キャンペーンを行う際は、「○月末まで」「先着○名」など期間や人数を限定すると、申し込みを後押ししやすくなります。
定期テスト前や新学期、長期休暇前など、塾を探す人が増えやすい時期に合わせて実施するのもおすすめです。
入退室管理システム「ビヨンド入退くん」なら、ご家族や見学・体験の方用に1日だけ使える「ゲスト用コード」が作成できます。
詳しくはこちら。
5. ホームページを作成する
学習塾のホームページを作成することで、集客が期待できます。
インターネットが普及したことにより、実際に塾に見学に行く前にホームページを確認する保護者が増えています。スマートフォンでの表示にも対応し、検索で上位表示されるためのSEO施策を行うことも重要です。
現代ではホームページを自作できるサービスもありますが、デザインやサイト構造のカスタマイズが難しい場合や、欲しい機能に追加料金がかかる場合もあり、結果的に費用や時間がかかりすぎてしまう場合も。
機能やデザインがしっかりとしたWebサイトを作りたい場合は、初期投資としてWebサイト制作の依頼を検討しましょう。検索しても出て来なければ意味がないため、しっかりとSEO対策をしましょう。
※SEO対策:主に地名や施設名など、特定のキーワードで検索したときに上位に表示させてホームページの閲覧者を増やすための対策
ビヨンド入退くんを提供するBPSでは、Webサイト・ホームページ、ECサイト、ブログサイト、チラシ、広告バナー、ロゴなど、デザイン制作を丸ごとご依頼可能です。
SEOを考慮したLP(サービスページ)やホームページの製作が強みのBPSで、貴社の集客をデザイン面でサポートいたします。
お見積りなど、ぜひお気軽にお問い合わせください。

6. SNSで発信する
InstagramやX、TikTokなどのSNSを活用すると、塾の雰囲気や授業の様子、講師の人柄などを継続的に発信できます。Webサイトだけでは伝わりにくい教室の日常を見せることで、生徒や保護者に安心感を持ってもらいやすくなります。
投稿内容は、勉強のコツや定期テスト対策、受験情報、イベントの案内など、ターゲットに役立つ情報を中心にすると効果的です。また、地域名や学校名に関連する情報を発信することで、近隣のユーザーにも見つけてもらいやすくなります。単に宣伝を繰り返すのではなく、「この塾に通うとどんな雰囲気なのか」が伝わる発信を意識しましょう。
7. ブログで発信する
塾のWebサイト内でブログを運営し、受験情報や勉強方法、定期テスト対策などを発信する方法も効果的です。生徒や保護者が検索しそうな悩みや疑問に答える記事を増やすことで、Google検索などから塾を知ってもらうきっかけを作れます。
特に「地域名+塾」「学校名+定期テスト対策」など、地域に関連するテーマを取り上げると、近隣の見込み客にアプローチしやすくなります。また、専門的で役立つ情報を継続して発信することで、指導力や信頼性のアピールにもつながります。記事の最後には、無料体験や資料請求などへの導線を設置し、問い合わせにつなげる工夫も行いましょう。
8. 動画を配信する
YouTubeやTikTokなどで動画を配信すると、講師の話し方や授業の雰囲気など、文章や写真だけでは伝わりにくい情報を届けられます。勉強のコツや入試対策、よくある質問への回答など、役立つ内容を発信することで、生徒や保護者に塾を知ってもらうきっかけにもなります。
また、実際の授業風景や講師紹介を掲載すれば、入塾前の不安を和らげる効果も期待できます。動画の最後や概要欄には、Webサイトや無料体験の申込ページへの導線を設けておきましょう。SNSやブログと組み合わせて発信することで、より多くの人に動画を届けやすくなります。
9. Web広告を出す
Google広告やSNS広告などのWeb広告を活用すると、塾を探している人や特定の地域に住むユーザーへ効率的にアプローチできます。特に「地域名+学習塾」「地域名+個別指導」などで検索している人に広告を表示すれば、入塾意欲の高い層へ届けやすくなります。
また、年齢や地域、興味関心などを指定して配信できるため、自塾のターゲットに合わせた集客が可能です。広告を出す際は、無料体験や資料請求など、広告を見た後に取ってほしい行動を明確にしておきましょう。
表示回数やクリック数だけでなく、問い合わせ数や入塾数まで確認しながら、広告文や配信条件を改善していくことが大切です。
10. 地図情報サイトに登録する
塾の情報を掲載できるサービスの一つに、Google ビジネス プロフィールとYahoo!プレイスがあります。
地図アプリでの表示もちろんのこと、ユーザーが「地域名+塾」などで検索した際に、マップとあわせて検索の上位に表示され、認知されやすくなります。
クチコミがあった場合には、オーナーとしてクチコミに返信することができます。返信の言葉遣いが塾の印象に直結するので、気を付けましょう。
| 登録先 | 主な表示場所 |
|---|---|
| Google ビジネス プロフィール | Google 検索、Google マップ |
| Yahoo!プレイス | Yahoo!検索、Yahoo! MAP、Yahoo!ロコ |
11. ポータルサイトを利用する
学習塾の比較・検索ができるポータルサイトに掲載すると、すでに塾を探している生徒や保護者に自塾を知ってもらいやすくなります。エリアや対象学年、指導形式、料金などの条件から比較されるため、自塾の特徴や強みを分かりやすく掲載することが重要です。
また、口コミや合格実績、教室写真などの情報を充実させることで、問い合わせ前の不安を減らす効果も期待できます。掲載する際は、掲載料や問い合わせ・成約時の費用など、料金体系も確認しておきましょう。自社サイトやSNSと併用し、複数の経路から見込み客と接点を作るのがおすすめです。
12. 競合と差別化する
効率的に集客するためには、競合との差別化を図ることが重要です。個別対応をしていることや、セキュリティの高さを強調することで、保護者に安心感を与えとよいです。
児童の入退室記録を保護者へ自動送信するシステムを導入していることなどを伝えれば、安心感が高まります。
「ビヨンド入退くん」を利用すれば、月額3000円という低価格で、生徒の入退室記録を写真付きで保護者に自動送信できます。スタッフの入退室管理にも活用できるなど、幅広い活用が可能です。
集客だけじゃ足りない!売上アップのためにやるべきこと
集客の目的は「売上アップ」が主ですが、売上を上げるには集客だけでは足りません。集客した後の①入塾率を増やし、②継続期間を増やし、③退塾率を減らすことが重要です。
入塾率を高める
問い合わせや体験授業の申し込みが増えても、実際の入塾につながらなければ売上には結びつきません。問い合わせへの返信速度や体験授業の内容、面談時の説明などを見直し、入塾までの流れを整えましょう。
生徒の学習状況や保護者の悩みを丁寧にヒアリングし、自塾に通うことでどのようなメリットがあるのかを具体的に伝えることが大切です。問い合わせ数だけでなく、問い合わせから体験授業、入塾までの割合を確認すると、改善すべきポイントも見つけやすくなります。
継続期間を伸ばす
学習塾の売上を安定させるには、入塾した生徒に長く通ってもらうのはもちろん、夏期講習や冬期講習などの短期利用者を通常入塾につなげることも重要です。
短期講習は、生徒や保護者に授業の質や講師との相性、教室の雰囲気を実際に体験してもらえる貴重な機会です。講習期間中は学習状況や課題を把握し、終了時に「今後どのような学習が必要か」を具体的に伝えることで、継続受講の必要性を感じてもらいやすくなります。
また、講習後に個別面談や学習相談を実施し、通常コースの案内までスムーズにつなげる導線を整えておきましょう。通常入塾後も定期的に成果や学習状況を共有し、継続するメリットを実感してもらうことが、長期的な在籍や受験期に思い出してもらえるきっかけにつながります。
入退室管理システム「ビヨンド入退くん」なら、ご家族や見学・体験の方用に1日だけ使える「ゲスト用コード」が作成できます。
詳しくはこちら。
退塾率を下げる
新規生徒を増やしても、同じくらいの人数が退塾してしまえば生徒数は増えません。そのため、退塾の理由を把握し、改善につなげることが大切です。
- 成績が伸びない
- 講師との相性が悪い
- 保護者への連絡が不足している
定期的な面談やアンケートなどを通じて、生徒や保護者の不満を早い段階で把握できる仕組みを作りましょう。退塾者の理由を記録・分析していくことで、サービス改善や今後の退塾防止にも役立てられます。
塾の業務のシステム化も大切
集客に力を入れるだけでなく、保護者の満足度を上げるために塾の業務のシステム化を進めていくことも大切です。
さらに、従来は手作業で行っていた業務も簡単な操作で行えるため、業務の効率化につながります。そのため、生徒とのコミュニケーションや教材研究、校舎管理といったより重要な業務に時間を割けるようになります。
システム化の第一歩として、入退室管理システムの導入がおすすめです。「ビヨンド入退くん」なら、生徒の入室・退室が自動で保護者に通知されるため、「うちの子、到着しましたか?」という電話対応の手間が減ったと好評です。「確実に我が子の到着が分かってありがたい」という保護者からの声も多く届いています。講師の勤怠もこれ一つで完結し、データ集計もあっというまにできるため、業務効率化にピッタリです。
講師の勤怠管理についても生徒同様にQRコードでやってもらったのですが、思ったよりスムーズに導入できました。月末の集計処理がシステムで数分で終わるので、かなり業務圧縮にも繋がったと思います。
【利用者の声】トライプラス新中野校(学習塾)より
やはり機能がシンプルなためか料金も安く、経営の負担もグっと減りました。以前使用していたシステムはオプションが多く、システムとして重たかったので、それと比較するとシンプル設計な「ビヨンド入退くん」はとても使いやすいです。
【利用者の声】學び舎日新館(学習塾)より

入退室管理システムは、講師の勤怠管理・業務の一元管理と、生徒の入退室記録を管理の両方が行えるシステムです。セキュリティが強化され、生徒の安全管理につながることで、保護者の安心感も高まり、集客につながることが期待できます。
\好評開催中!/
ビヨンド入退くんでは、導入を検討している方向けの個別説明会を開催中です!
「まだ導入すると決めたわけじゃないんだけど…」
「弊社に合う使い方が知りたい」
という方も大丈夫!お気軽にお申し込みください。
詳しくはこちら。
まとめ
学習塾の集客方法は、チラシ配布などから、Web集客までさまざまな方法があります。いずれの方法も、塾の強みを把握して、効率的にアピールすることで、集客につながります。塾への集客のためには、生徒の安全管理など、塾の体制・セキュリティ対策などを行うことで、親の信頼を得ることも大切です。
「入退室管理システム ビヨンド入退くん」は、学習塾や学童保育に導入されている入退室管理システム。写真付きで通知が来るため、保護者の方からも便利だと好評です。
初期費用がかからず、1人あたり月額55円で利用可能と、システム化によるコスト増大の心配もありません。生徒の入退室を写真付きで通知できるため、「安心して通わせられる塾」としてのブランディングに利用する塾もあるほど。
まずは無料トライアルからお試しください。
✓ 申し込み後すぐ使える!

大場元騎(学習塾経営者)
経歴:東京都内にて学習塾2校の立ち上げ・経営
「ビヨンド入退くんは保護者の安心はもちろん
塾運営の効率化にも役立っており、感謝しています!」











